経絡エステ~Roseline本郷~
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和の巡りと東洋医学・漢方アロマ
経絡エステ
~Roseline本郷~

心は食べ物で変わる?東洋医学から考える、心と體の陰陽バランス

29/10/2026

 
私たちが毎日口にする食べ物。
食べ物は、體をつくるだけでなく、心の状態にも関わっています。
東洋医学では、自然界のあらゆるものを「陰」と「陽」に分けて考えます。

陰性に傾く食べ物として、果物・甘いもの・ビール・添加物を多く含む食品など。
こうしたものに偏ると、體が冷えやすくなったり、繊細さや感受性が強く表れたりすると考えられています。
一方、肉・魚・油・高タンパクな食事など、陽性に傾く食べ物に偏ると、體や心のバランスが崩れ、イライラや攻撃性として表れることもあります。
もちろん、食べ物だけで性格や感情が決まるわけではありません。
大切なのは、陰と陽のどちらかに偏りすぎず、「中庸」を意識すること。

そして、水もたくさん飲めばよいというわけではありません。水分の必要量は体質や活動量などによって異なります。排尿回数が多い、冷えが気になるといった場合は、飲み方や體の状態を見直してみましょう。
また、甘いものやジュース、アルコールなどの摂りすぎが気になる方は、生理痛との関係も含めて、日々の食生活を振り返ってみるのもよいですね。
​
何を食べるか。
どれくらい食べるか。
そして、食べたあとに體や心がどう感じるか。
外からの情報だけでなく、自分の體の声にも耳を傾けてみる。
写真
體は小宇宙。

食べ物を見直すことは、自分自身の心と體を知る、小さな一歩なのかもしれません。
​

経絡エステ・ローズラインでは、東洋医学の考え方を大切にしながら、一人ひとりの體と向き合っています。

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