経絡の師匠におしえてもらった、「神様には香りがある」ということ。それぞれの神社では、神様ごとに香りが違います。私もまだそこまで多くはわかりませんが、香りと音の響きに耳を傾けながら参拝しております。皆さんが行かれる神社の神様はどんな香りがしますか?
経絡を好きになり20年。
ここ15年は體のしくみ以外にも人間や言葉と心と宇宙との繋がりも研究していました。 最近出会ったのが「愛智神話」 これは、愛を知る、日を知る、神代から人代へのお話。 古史古伝と呼ばれる「竹内文書」「ホツマツタエ」「九鬼文書」「宮下文書」「出雲口伝」などなど・・それぞれの地域に伝わる、それぞれの一族が守り伝えてきた物語。どれも好きです。 愛智神話は、私が愛知出身だから特に好きなのかもしれませんが、言葉遊びがふんだんにちりばめられていて、それは出身地関係なく面白い日本語や英語の繋がりがあり、それを紐解きながら、私たちのルーツを知っていく物語なのです。 「神との対話」を読んで、英語は本当に遊び心で作った言語なんだなと思い、日本語は同音の文字がたくさんあり意味が隠されている言語なんだと思っていました。 一番古い歴史を持っている文明だからこそ、言語も一番古いのだと思います。 そして、一番古い言語・日本語と、新しい言語・英語を両方組み合わせて意味を紐解くことで、宇宙の創造主のヒントや私たちが生活する上での大切なことがわかるのだと思います。 よく、「愛」が一番大事、愛ですべてできているといいますが、英語で「Iアイ」=私と読むのは自分自身が愛で出来ていることを忘れないようにするためなのかもしれません。 愛智神話を知ると、これまで「過去世療法」で学んできた「すべてはうまくいっている」と、「すべてには意味がある」というのがよくわかります。 言葉に隠されている秘密を一つずつおしえてくれる、宇宙と地球、日本、人間のルーツを教えてくれる神話に出会いたいというのが願いの一つでした。 ローズラインでは、季節と體の養生の通知(紙・神)をお渡ししていますが、その中に愛智神話や面白話、童話に隠された秘密などを盛り込んでいこうと思います^^ ご旅行や遠出をされる方のお話を聞いて「いいないいな~」といつも言っておりましたが、10月は私も籠神社(天橋立)と愛智神話の島田神社(名古屋天白)に行ってきます♪ 日々の出来事や人間関係、環境の変化、そして自分でも気づかない心の揺らぎ。
そうした心の状態も、日々の暮らしや體(からだ)との向き合い方に関わっています。 今回ご紹介するのは、イギリスの医師エドワード・バッチ博士が体系づけた、38種類のお花からなるバッチフラワーレメディです。 バッチ博士が大切にした「心と體の調和」 バッチ博士は、外科医・内科医として医療に従事し、細菌研究を経てホメオパシーの医師となりました。その後、人の健康を考えるうえで、肉体的な症状だけでなく、心や精神の状態にも目を向けることが大切だと考えるようになります。 そして、誰もが日常の中で取り入れられる、自然でシンプルな方法を探求し、フラワーエッセンスの研究に力を注いでいきました。 博士が大切にしていたのは、病気や症状だけを見るのではなく、その人自身を理解し、心と體の調和を目指すこと。 38種類のお花と、それぞれの感情 バッチフラワーレメディには、38種類のお花があり、それぞれ異なる感情や心の状態に対応しています。 例えば、 ・不安や恐れを感じるとき ・自信を持てず、気持ちが揺らぐとき ・考えごとが頭から離れないとき ・一人になりたくて人をとおざけてしまうとき ・月曜日に会社(学校)に行きたくないとき 同じ出来事を経験しても、感じ方や受け止め方は人それぞれです。 バッチ博士は、人にはそれぞれの気質や傾向があり、心のバランスが崩れると、その人が本来持っている前向きな面を発揮しにくくなると考えました。 フラワーエッセンスは、そうした心の状態に目を向け、自分らしい心のバランスを取り戻すことをサポートするために用いられています。 ローズラインでのフラワーエッセンス体験 ローズラインでは、フラワーカードを使って、ご自身のお花を選んでいただきます。 カードに写るお花の中から、今のご自身が惹かれるものをお選びください。 お選びいただけるのは、最大4枚まで。それぞれのカードについて、 ・お花が表す気質 ・心のバランスが崩れたときに現れやすい面 ・バランスが整ったときに育まれるポジティブな面 などをご説明いたします。 これまでに フラワーエッセンスのカードをひかれた方は、皆様が「これ今の感情」だったり、「これ人生の課題かな~」と仰っていました。 中には浄化のエッセンスや過去世の解放といわれるものもあります。 普段は意識していなかったご自身の気持ちや、心の奥にある想いに気づくきっかけになるかもしれません。 選んでいただいたお花のエッセンスは、施術前にお出しするお茶にお入れします。 お茶を飲みながら、少しだけご自身の心に意識を向ける時間をお過ごしください。 現在、ローズラインでは 12月末まで、施術前にお出しするお茶にフラワーエッセンスをお入れしています。 いつもの施術前のひとときに、心と向き合う小さな時間を。 お花を選ぶことを通して、今のご自身の気持ちを見つめてみませんか? 體を整えること。 心をいたわること。 どちらも大切にしながら、皆様が軽い體と軽い心で日々を過ごせるよう、お手伝いさせていただきます。 この度、ローズラインに新しく経絡測定器を導入いたしました。
ローズラインでは、日々の生活習慣やお仕事、姿勢、體の使い方などから生じる負担を、経絡や筋肉の状態から読み取り、施術に活かしています。 今回導入した経絡測定器では、手足から12経絡の状態を測定し、グラフで確認することができます。 12経絡の状態をグラフで可視化 測定では、12経絡それぞれの数値がグラフで表示されます。 ・どの経絡の数値が低く出ているのか ・體のどこに負担がかかっている可能性があるのか ・臓腑のバランスや上半身下半身のバランス 普段は目に見えない體の状態を、ひとつの目安として確認することができます。 また、東洋医学で考える五臓六腑と経絡のつながりを踏まえながら、ご自身の體を見つめるきっかけにもなります。 施術前と施術後を比較できます 測定は手足で行い、所要時間は約2分。 施術前と施術後に測定することで、2つの測定結果を並べて比較することができます。 施術によって数値にどのような変化が現れるのか、グラフを見ながらご確認いただけます。 また、漢方アロマを使用した施術でも、使用前と使用後の数値を比較することが可能です。ご自身の體に目を向けながら、施術による変化を確認していただけます。 先日ご利用頂いたお客様は、施術前測定の時に 「お酒のんでるとかからだが固い部分がわかるね。赤く出る(はみ出している数値)ところが自分でも納得!」 施術後には、 「わーほんとに変わるんだね!これ面白い!」 とおっしゃっていただきました。 ※測定結果は、その時の體の状態を知るための参考情報です。医療上の診断や、臓器の機能を直接判定するものではありません。 ご利用にあたってのお願い経絡測定器をご利用いただく前に、以下をご確認ください。 【お薬・サプリメントをご使用中の方】 お薬やサプリメントの使用状況によって、測定値に影響が現れる場合があります。 ご使用中の方は、測定前に必ずお申し出ください。 【測定をご利用いただけない方】 ・ペースメーカーをご使用の方 ・體内に金属が入っている方 測定をご利用いただけません。 ご不明な点がございましたら、事前にお問い合わせください。 ご自身のお體を知るきっかけに。 體は小宇宙。 日々の暮らしや心の状態、季節の移り変わりなど、さまざまな要素が重なり合い、今の體をつくっています。 ローズラインでは、経絡測定器による測定も取り入れながら、お一人おひとりの體と向き合い、経絡トリートメントや漢方アロマを組み合わせたケアをご提案してまいります。 測定して終わりではなく、今のご自身の體を知り、日々の養生や施術に活かしていく。 そんな新しい體との向き合い方を、ぜひご体験ください。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。 ローズラインで施術中に使用しているヒートマットが、このたび新しくなりました。
今回導入したのは、6種類の鉱石を使用した「岩盤浴マット」です。 これまで使用していたヒートマットから、さらに新しい機能を備えたものへとリニューアルいたしました。 6種類の鉱石を使用した岩盤浴マット今回のマットには、岩盤浴施設などでも使用されている6種類の鉱石が採用されています。 ・ラジウム鉱石 ・トルマリン ・ゲルマニウム ・テラヘルツ鉱石 ・黄土 ・麦飯石 それぞれ異なる特徴を持つ鉱石を組み合わせた仕様です。 さらに、日本製カーボン線を使用し、遠赤外線による温熱機能を備えています。 體を外側から温めるだけでなく、じんわりとした温かさを感じながら、ゆったりとお過ごしいただける環境を整えました。 冷えが気になる方、體がこわばりやすい方、しっかり発汗してデトックスしたい方、ゆっくり温まりながら施術を受けたい方にも、温熱ケアを取り入れながら、その日の状態に合わせて対応してまいります。 體を温め、巡りを整える東洋医学では、氣・血・水の巡りや、體を温める力を大切に考えます。 季節の変化や日々の生活習慣によって、體の状態は一人ひとり異なります。 だからこそ、ローズラインでは決まった施術を一律に行うのではなく、その日の體の状態やお悩みに合わせたケアを大切にしています。 温めること、経絡を整えること、そしてゆっくりと力を抜くこと。 新しくなった岩盤浴ヒートマットも、そんなローズラインの施術を支える大切なアイテムのひとつです。 これからも、皆様に心地よくお過ごしいただけるよう、施術環境を少しずつ整えてまいります。 體は小宇宙。 ご自身の體と向き合う、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。 2026年9月21日、
経絡エステ・ローズラインは12周年を迎えました。 12年前、東銀座から始まったローズライン。 その頃の写真を眺めていると、 「あの頃はこんな感じだったな」と懐かしく思うと同時に、 12年という時間の長さを改めて感じます。 エステの仕事を始めてからは20年。 たくさんのお客様のお體に触れ、 その変化を感じながら、 どうしたらもっと軽く、楽に、巡る體へ導けるのか。 学び、考え、施術を重ねてきました。 施術中の会話では、子育てやお仕事への考え方、 コミュニケーション力など学ばせてもらいました。 神社や料理、TVのお話などもしながら 楽しく施術をさせて頂いていますが、 ローズラインのお客様は志が高く、 本当に素敵な方ばかりで私はとても幸せ者だと思いました。 これからも日々精進してまいります、 どうぞ、ローズライン本郷をこれからもよろしくお願いします。 9月も半ばを過ぎ、少しずつ秋の気配が深まってきました。もうすぐ秋分の日。
そして、その先には中秋の名月があります。 私たちは普段、「9月14日」「9月23日」というように、カレンダーの日付を見ながら暮らしています。けれど、今のような暦が使われるようになったのは、実はそれほど昔のことではありません。 明治5年(1872年)まで、日本で使われていたのは太陰太陽暦(旧暦)でした。昔の日本の暦は、月の巡りを基本にしながら、太陽の巡りも取り入れて、季節とのずれを調整する暦でした。昔の人は、 🌙 月の満ち欠け ☀️ 太陽の巡り 🌿 季節の変化 そのすべてを感じながら、一年を過ごしていました。 そして明治5年、暦は大きく変わります。明治5年12月3日を、新しい暦では明治6年1月1日とする改暦が行われ、日本は現在の太陽暦を使うようになりました。今の私たちは、太陽の巡りを基準にした暦の中で暮らしています。もちろん、それはとても便利なもの。 けれど、昔の暦に目を向けてみると、「今日は何日か」だけではなく、 今、月はどんな姿をしているのか。 季節はどこへ向かっているのか。 自然はどんな変化をしているのか。 そんなことを、もっと身近に感じていたのかもしれません。 十五夜や節句、二十四節気なども、自然の変化を暮らしの中に取り入れてきた日本の文化のひとつ。そして東洋では昔から、人も自然の一部であり、天地の変化とともに體も変化すると考えてきました。 夏から秋へ。 昼から夜へ。 陽の気が少しずつ落ち着き、陰の気が深まっていく季節。 そんな大きな自然の巡りの中で、私たちの體もまた、少しずつ変化していきます。 だからこそ、季節の変わり目には少し立ち止まって、 「最近、よく眠れているかな」 「冷たいものを摂りすぎていないかな」 「體が重くなっていないかな」 「ちゃんと自分の體の声を聞けているかな」 と、自分自身の巡りにも目を向けてみる。暦は、ただ日付を確認するためのものではなく、自然の巡りを思い出すためのものなのかもしれません。 もうすぐ秋分の日。 そして、その先には中秋の名月。 月と太陽、季節と體。 自然の大きな巡りを感じながら、 私たち自身の「巡り」にも、少し意識を向けてみませんか。 體は、小宇宙。 自然の巡りとともに、 自分の體を整える時間を大切にしていきたいですね。 節句は、地球で生きていく上で體(からだ)をその時その時の星の配置に合わせて巡らせていく大切な行事なんですね。
9月9日の重陽の節句は、一番陽の氣が強くなり、これから陰に向かう切り替えのタイミング。 昔は「菊酒」や「菊花」を食事やお茶に取り入れていたのですね。あとは栗ご飯!栗をむくのが大変ですが・・・おいしいですよね~!! ローズラインでも、9月重陽の節句、お體切り替えのため「菊花茶」をお出しします♪ 中医学では、菊花は 性味:甘・苦/微寒 帰経:肝・肺とされます。 代表的な働きは、 ・清肝明目(せいかんめいもく) → 肝の熱を冷まし、目の疲れ・充血などに用いる ・疏散風熱(そさんふうねつ) → 風熱を散らす。頭痛、のどの違和感などに用いられる ・平肝(へいかん) → 肝の陽が上にのぼるタイプの不調に用いられる というもの。だから昔から「目にいいお茶」として菊花茶が知られているのも、この「清肝明目」とつながっているんですね。 肝・肺は血をつくるところ「肝」を補い、秋の「肺」の準備をする役割も。 満月を愛で、體を月の流れに戻していきましょう。 皆様はどんな夏休みを過ごされましたか?
今年は移転すぐまもないので、お店のもろもろ整えながらのゆったり営業でした。 夏休みになぜか久しぶりにドラマにはまってしまい・・・ しかも、1日に1シーズン見るという笑 3~5年程前のドラマや映画などたくさん見ました。 今さらながら、シーズン1の「VIVANT」や「MER」を見ていたら、最近公開のアマゾンプライムのドラマがオススメであがってきたので「犯罪者」というドラマを見ました。 最初に1話を見た時に、役者さんたちの間合いや空気感や音の感じなど、気になってしょうがなくなり、演技で初めて役者さんを好きになりました笑 「なんだこのドラマは!」という感想です。感想がわかりづらいのですが。 今はその主演の方の過去のドラマをあさっています(^_^;) ここ6年ドラマをほとんど見ていなかったので久しぶりにTVを楽しみました♪ 気になる映画やドラマの時代、国、ストーリー、それぞれが今の自分の役割にフィットしたり、魂のあぶり出しをしたり、いろんな角度から見られるので今の時代は時代遊園地でもありますね。皆さんのおススメドラマ、映画おしえてください^^ 最近、学んでいるのが
**天城流OOL(Origin of Life)**という身体の見方です。とても興味深いのが、身体を単純に「肩こり」「腰痛」といった症状だけで見るのではなく、 ・肩甲骨の形 ・手の形 ・仙骨の形 ・歯の特徴 ・好きな食べ物 ・身体に合いやすい食べ物 ・行動パターン など、さまざまな身体的特徴からタイプを見ていくところ。 そして、そこから分類されるのが 12干支+げっ歯類3タイプ=15タイプという考え方です。 私はもともと東洋医学や経絡、五行、そして算命学を学んできたので、ここがとても面白く感じました。(天城流では生年月日からではなく、體(からだ)から読み取るのが基本となります。) 「生まれ持ったもの」と「実際の身体の形」が、どこかでつながっているのではないか。そんな視点で見ていくと、身体はますます奥深く感じます。さらに面白いのが、15タイプに当てはめて終わりではないこと。 例えば、「鳥」+「水」の要素が強かったらペンギンのような特徴も考えられるのでは?実際のお客様とお話をして、「ビーバー類」からさらに見ていくと、カピバラの方が近い可能性など ……と考えていくと、どんどん細かく分類できそうで、私自身もとてもワクワクしています。 まだ私自身も勉強・研究中ですが、今後はこのOOLの身体の見方に、算命学や東洋医学、経絡・五行の視点も重ねながら、身体をより立体的に捉えていきたいと思っています。 體(からだ)は、症状だけを見ても分からないことがあります。 「なぜこの人はここに負担が出やすいのか?」 「なぜ同じような生活をしていても、身体の反応が違うのか?」 そんな疑問を紐解いていくヒントが、こうした「生まれ持った身体の特徴」の中にもあるのかもしれません。 ローズラインでは、東洋医学・経絡の考え方をベースに、お一人おひとりの體を見ながら施術しています。體(からだ)を知ることは、自分自身を知ること。 これからも、體と心、そして生まれ持ったものとのつながりを探究していきたいと思います。 |
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