昔ながらの和食を食べることが私たち日本人の體(からだ)を守ることに繋がっています。海外の人は小麦を常食しているではないか、と言われるかもしれませんが、日本人の胃や腸は、昔から中庸にもどして四季にあったものを食してきたので、和食をおすすめしています。
というというのと、ヨーロッパやアメリカで食されている小麦と、日本で大量に流通している小麦では質もかなり違います。 「遺伝子組み換え」と言う言葉を出すと、こだわってる変わっている人と日本では思われがちですが、これの危険性をしっかり知っている人は、お客様の中でも自分や家族などを守るためになるべく避けていらっしゃいます。 例えばアトピーやアレルギーの原因の代表と言われているのが小麦ですが、原種の小麦ではそのような反応はでないそうです。それは、流通している小麦の農薬がとてつもなく體(からだ)に影響を与えているということなのです。農薬の代表は枯葉剤と同じ機能を持っているので、枯れやすい、乾燥する、という性質が身体に蓄積します。アトピーは極度の乾燥状態ですね。これが一番使われているものが「遺伝子組み換え食品」なのです。長野の小学校では、パンと牛乳食の給食から、有機野菜や無農薬野菜と魚中心の和食に変えた後から、クラス全体の成績が上がり、不良の子どもたちが激減、アトピーまで治ったとのことでした。(興味のある方は小冊子をお渡ししますね) 春は山のもので解毒をし、夏は酸味で体温を下げ、秋は辛味で冬は脂で冬眠準備と昔は言われていました。和食の素晴らしさは、季節とともに食を楽しめるところですね。今しか楽しめない春の食べ物を楽しんでください♪ 政府は減反政策に税金を使い、飲むワクチンを輸入、米国米の輸入など自給を上げずに、今までの米農家を潰して別の品種の農作物を一律で作り、海外に輸出しようとしているようです。今お米が高騰しているなかでの安いアメリカ米がスーパーでは出ているので、高騰させた目的はこちらでしたね。巷ではアグリビジネスがもてはやされていますが、余裕があれば、これから私たちの食や食の安全を守るためにも、是非自然栽培に目を向けてもらいたいです。 経絡が身体に流れる順番は、1日24時間のうちに決まっています。夜中の3:00をスタートとして、肺経から始まります。
![]() 「今日、誰のために生きる?」これは、アフリカのある村での毎日の挨拶の言葉。ここの村では、「今日僕は自分のために人生を生きるよ、君は?」という会話が日常の挨拶。そして、「今日は誰に会う?その人はどんな話をすると喜ぶかな?」など、いつも村の家族の笑顔を思い描きながら会話や挨拶をする、素敵な村なのです。 YouTubeでそのお話を聞き、とても感動してそのお話の本『今日、誰のために生きる?』を購入しました。その村、ブンジュ村の生活は、とても素敵で、感動して涙が何度となく出ました。お客様にもお貸しして、皆で読みまわしました。あるお客様は、とても気に入ってくださり、ご家族にもお見せしたいと同じ本を購入したそうです! その『今日、誰のために生きる?』が映画化されることになりました!!そして、『その2』が出ました!著者ショーゲンさんがアフリカの村で体験し、学び、今の日本の私たちに広めているそのお話はとても不思議だけど、心にとても響く、心が動くお話と、體(からだ)が小宇宙とお話されている藤堂ヒロミさん、画家学者で在日宇宙人wのはせくらみゆきさん、繋がりを創られた作家ひすいこたろうさんの心温まる本です。 読みながら何かスイッチが入るところがあるのか、また号泣w ローズラインに置いてあります、お貸しできますのでお声がけください♪ 在日宇宙人のはせくらみゆきさんは、YouTubeで拝見してすぐ好きになり、はせくらさんの本『音ー美しい日本語のしらべ』はずっと欲しかったので、注文して本屋さんに届き、すぐにとりに行きました~☆日本語を大切に、心を込めて発する、もっともっと日本語の意味や宇宙との繋がりなどを勉強していきたいと思います♪ 本屋さんで発見した「龍神カード」は、なぜか気になり、購入しました♪ この中で不思議な本はシークエンスはやともさん(芸人)の『霊視ができるようになる本』w。面白いです。でも怪しいものではなく、五感をフル活用する、五感にもっと意識を日ごろから向けてあげる、そんな本でした☆こちらも読みたい方はお声かけください^^ 新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。 2025年になりました~。2025年は、願いが良くも悪くも叶いやすくなるとよく聞きます。どんな想像(創造)をして、どんな現実をつくるかは自分次第なのですね。 私は自己実現やスピリチュアルな本をよく読んでいて、さらに2025年からは変わっていくときくので、自分で人体実験をしています。 自分の想像の他に、行動や、言葉選びなども現実を変える一つです。 私の経絡の師匠も面白い先生で、見えない世界と繋がったり、経絡と昔のおしえ「ひふみ」などを繋げている方でした。先日、「これ知りたいな」と思ったものがあり、次はこの文字の意味を調べようと思ったら、次の日、本を開いた真ん中にその文字が出てきました。これも実現の一つなんですよね。 もう少し具体的に想像しようと、公園に行った家族を家で待っていたのですが、そんなときにどんな第一声で帰ってくるかを想像しました。いつもは疲れたとか、心配事とかの話をする機会が多いのですが、「面白かった」という一言に想像を変えてみたのです。すると、見事にその言葉が返ってきたので私も面白かったです。 昔は、大みそかから元旦は寝ずに丸2日お祭り騒ぎをしていたそう。冬至(12月21日頃)から来年のすべきこと、やりたいことを考え、1月2日に初めて寝てみる夢が、その決意の神様からの回答のようなものだそうで、それが初夢だそうです。さらには、寝て起きた直後に、その初夢を文字にして今年の抱負にするというのが書初めだったそうです。 昨年の冬至あたりに近所の素戔嗚尊神社へお参りに行きました。そこでひいたおみくじと、元旦にいつもお参りする浅間神社のおみくじが、まったく同じ番号で一字一句同じ内容だったので驚いていますw 日本語には力があり、それは自然の音を模倣した素晴らしいコトバだそう。全世界の中でも母音(あいうえお)ベースに言葉を作られているのは日本語とポリネシア語だけなのですね。今年は、日本語の言葉のチカラ、音の力、言葉の波動理論など掘り下げてみたいと思います♪皆様はどんな一年にしたいですか?今年の皆様の抱負(豊富)は何ですか? 日本人は古来より季節を24候にわけて考えていました。(もっと細かくすると七十二候です)干支は十二支ですが、気候は四季だけでなく24にも分けていたのです。
新月、満月のように満ちていくもの、欠けていくもの、という考え方、陰陽を交互に波打って時を進んでいくという考えを持っていました。 日本の24候の中で、冬至と夏至をとても重要に考えられてきました。 マヤ文明など古代文明では、春分と秋分を知らせるカレンダー(階段ピラミッド)が有名です。農業をする人々にとって、種まきや収穫時期は生きていくためにとても重要な季節。村人たちは、カレンダーがないその時代、日時計で季節を測っていました。マヤではその日時計が階段ピラミッドで、イギリスやスペインなどでは巨石がその役割をしていました。(マヤのピラミッドは見に行ってきましたよ^^) 日本では春分と秋分ももちろん重要ですが、太陽が一番遠い冬至は、一年の始まりとも言える最重要の日です。年明けの書初めは1月2日にといいますが、冬至からしっかり考える、準備をスタートする日。2025年からは(良くも悪くも)思ったことが現実化しやすいと言われています。どんな年になるか、楽しみですね♪ 先日、母が好きな小説「神様の御用人」を実家から送ってもらいました。 神社へ行ってお願い事をする人間ではなく、人間が神様に会いに行って、神様の願いを叶えていくストーリーです。母に借りて昔に読んで、気に入っていたのですが、今ほど神様の名前やどんな神様なのか知らなかったので、再度読んでいます。 昨年までは12月に大掃除をしていましたが、今年は「10月に手帳を買う・11月に大掃除・12月に神棚を新しく」とYouTubeでみたので、早速・・・。今年は10月に手帳を買い、11月に大掃除をしてみました♪
お店の近くの東急プラザB1階雑貨屋さんに掃除道具も売っていて、お掃除が楽しくなっていました。ワックス剥がしをして、てかてかになるまでワックスを塗ったりw、畳は掃き掃除をしたり、何日にも分けて大掃除をしました。今のお家は古い木造の戸建てで、昔ながらの様相をしていますので、色々修理もしながら。 お掃除をしながら、ホコリを払う時に「お祓いとおなじだな~」と思いました。小説『神様の御用人』でも、「掃除は神業」というセリフが出てきたので驚きました。 日本人は、昔から森や川や土の自然と共に生き、生活の知恵として八百万の神を全てのものに見出して、道具や家なども大切に使っていたのだなぁと改めて思いました。神道は宗教ではなく、生活の知恵と聞きます。 そんなことを考えながら楽しんで大掃除をした11月でした♪ さて、12月はクリスマスにおせち料理の準備ですね☆見事に和洋折衷な日本です笑 最近運氣について勉強している冨田ですw 毎年このお話はお客様にお話ししていますが、10・11・12月は翌年の占い月になるとのことで、この期間に旅行に行く方は翌年旅行によく行く年になったり、新しい人と出会うと、翌年重要な人との出会いの前触れだったり、体調を崩すと風邪をひきやすい年になったり。 皆さんは来年どんな年にしたいですか? 運気をがらっとかえる一番大きなことは、『引っ越し』とよく言いますね。ジプシー運を持っていた私は引っ越しが自動的に多く、確かにその都度運氣はとても変わってきました。 引っ越しはないけど、何か気分を変えたい時、氣持ちをスッキリしたいときは、模様替えがとても良いのです!南や東にはなるべく背の低い棚などを置き、北や西に背の高い棚を持ってくると風水的な運の流れはよくなります。 昔から、東を守る神、南を守る神、と方角により守り神が違うとされてきました。そのため、風水や日本の風土を知って経営をしている方は、その守り神が守っている方角のもの北に山、南に海、西に平野、東に川の写真や絵などを飾っているんだとか。これは東洋医学・東洋思想の陰陽五行説(火・土・金・水・木)の一種なのですね。 10月に翌年の手帳を買う、11月に大掃除、12月に神棚のお札を新しくする、と1月ずつ早め早めにするのが昔の習わしと聞きました★今年は模様替えをしながら早めの大掃除をしたいと思います汗 ![]() 北の玄武 東の青龍 南の朱雀 西の白虎 中央の麒麟 いつもお客様と神社のことや神様のお話をする方がいらっしゃり、『鹿島神宮』へ行きたいな~とお話していたら、「東方三社というのがあるんだよ」と教えて頂きました。私は東京に引っ越してから10年になるのですが、まだまだ関東や東京のことをいろいろ知らなく、お客様から教えて頂いています。 そして先日、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社へ行ってきました! 急遽行ったので娘と2人で、前日に宿を取り、夜中に荷造りをしていってきました。 「切る療法」のおじいちゃんは、森に入る時に許可を頂く際に風が吹くと良い、という話をしていました。経絡の先生は神様とお話ができる人だったり、名古屋の店長は「頭にピキって通ったね」と話すような人でしたが私はできないので・・・神社でお参りをする時はおじいちゃんの「風の流れ」でお話をします。森に入ってはいけないときには風がピタっとやむといいます。ナウシカでもそのようなシーンがありましたね。
神社にお参りする割には漢字が苦手なのでどの神様なのかわからずお話をするのですが、、、風がふいたり、頭の上の木がその時だけサワサワ揺れたりしたこともありました。 昔読んだ本では、お伊勢さんの外宮・内宮・伊雑宮に対応しているのがこの東方三社と書いてありました。 娘の体調のことがあり翌日は即帰ってきましたが、次回は東の端の海が見えるところにも行きたいと思います^^ 先日、夏海から嬉しいお知らせが届きました。
「人形町でお店を開けることになりました!」とのこと!! これまで頑張ってレンタルサロンで施術をしていましたが、開業の流れになったとのことでした~♪私も嬉しく思います^^ ローズラインのお客様も、「夏海さんところに行ってきましたよ~」と両方のお店をご利用する方もいらっしゃり、大変ありがたいことです。 夏海のお店に行かれる方はこちらをご覧ください▽▽▽ 経絡サロン Lampalm【ランパーム】 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000702026/?vos=cpahpbprosmaf131118005 |
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