経絡エステ~Roseline本郷~
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和の巡りと東洋医学・漢方アロマ
経絡エステ
~Roseline本郷~

戦後から弱まったもの

22/4/2025

 
写真
今回は違った角度からの五行をご紹介。

東洋医学ではおなじみの「木火土金水」という五行があります。これは、自然界を人間に置き換えると役割が「肝心脾肺腎」となり、それぞれをお互いが補い合い、抑え合い、役割をそれぞれのためにしています。
こちらは五行のなかの五神といい、精神作用をさします。


魂は、寝ている時に魂と繋がると聞いたことはありますか?こちらはエネルギーがしっかりあり、安眠できていると魂の力もしっかりと温存されリアルな世界でも活躍ができます。魂界でも活躍しすぎると寝れた感がなくて、寝たはずなのに疲労していたりします。

神は、情報認知情報処理システム。ひらめきやアイデアはここから繋がっています。

意は、意志の力、そして集中力。

魄は、氣魄、体感力。

どれが重要ではなく、全てが重要です。強い、弱い、得意不得意は個人差があるのが役割なのかもしれません。

このなかでも、戦争相手国から戦後に目をつけられたのが「志」です。戦後、日本の学校教育の教科書から「志」を意図的に抜かれたのをご存知でしょうか。
偶然か必然か、戦後に入ってきた西洋医学の栄養学では「塩抜き」をされています。塩分が悪いと風潮が強くなりました。(五味の中で腎を司るのが鹹しおからさです)
日本人は「志」がとても強かった民族と言われています。今私たちに足りなくなっているのは「志」かもしれません。

志は、のりこえる力。



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