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2026年9月21日、
経絡エステ・ローズラインは12周年を迎えました。 12年前、東銀座から始まったローズライン。 その頃の写真を眺めていると、 「あの頃はこんな感じだったな」と懐かしく思うと同時に、 12年という時間の長さを改めて感じます。 エステの仕事を始めてからは20年。 たくさんのお客様のお體に触れ、 その変化を感じながら、 どうしたらもっと軽く、楽に、巡る體へ導けるのか。 学び、考え、施術を重ねてきました。 施術中の会話では、子育てやお仕事への考え方、 コミュニケーション力など学ばせてもらいました。 神社や料理、TVのお話などもしながら 楽しく施術をさせて頂いていますが、 ローズラインのお客様は志が高く、 本当に素敵な方ばかりで私はとても幸せ者だと思いました。 これからも日々精進してまいります、 どうぞ、ローズライン本郷をこれからもよろしくお願いします。 9月も半ばを過ぎ、少しずつ秋の気配が深まってきました。もうすぐ秋分の日。
そして、その先には中秋の名月があります。 私たちは普段、「9月14日」「9月23日」というように、カレンダーの日付を見ながら暮らしています。けれど、今のような暦が使われるようになったのは、実はそれほど昔のことではありません。 明治5年(1872年)まで、日本で使われていたのは太陰太陽暦(旧暦)でした。昔の日本の暦は、月の巡りを基本にしながら、太陽の巡りも取り入れて、季節とのずれを調整する暦でした。昔の人は、 🌙 月の満ち欠け ☀️ 太陽の巡り 🌿 季節の変化 そのすべてを感じながら、一年を過ごしていました。 そして明治5年、暦は大きく変わります。明治5年12月3日を、新しい暦では明治6年1月1日とする改暦が行われ、日本は現在の太陽暦を使うようになりました。今の私たちは、太陽の巡りを基準にした暦の中で暮らしています。もちろん、それはとても便利なもの。 けれど、昔の暦に目を向けてみると、「今日は何日か」だけではなく、 今、月はどんな姿をしているのか。 季節はどこへ向かっているのか。 自然はどんな変化をしているのか。 そんなことを、もっと身近に感じていたのかもしれません。 十五夜や節句、二十四節気なども、自然の変化を暮らしの中に取り入れてきた日本の文化のひとつ。そして東洋では昔から、人も自然の一部であり、天地の変化とともに體も変化すると考えてきました。 夏から秋へ。 昼から夜へ。 陽の気が少しずつ落ち着き、陰の気が深まっていく季節。 そんな大きな自然の巡りの中で、私たちの體もまた、少しずつ変化していきます。 だからこそ、季節の変わり目には少し立ち止まって、 「最近、よく眠れているかな」 「冷たいものを摂りすぎていないかな」 「體が重くなっていないかな」 「ちゃんと自分の體の声を聞けているかな」 と、自分自身の巡りにも目を向けてみる。暦は、ただ日付を確認するためのものではなく、自然の巡りを思い出すためのものなのかもしれません。 もうすぐ秋分の日。 そして、その先には中秋の名月。 月と太陽、季節と體。 自然の大きな巡りを感じながら、 私たち自身の「巡り」にも、少し意識を向けてみませんか。 體は、小宇宙。 自然の巡りとともに、 自分の體を整える時間を大切にしていきたいですね。 節句は、地球で生きていく上で體(からだ)をその時その時の星の配置に合わせて巡らせていく大切な行事なんですね。
9月9日の重陽の節句は、一番陽の氣が強くなり、これから陰に向かう切り替えのタイミング。 昔は「菊酒」や「菊花」を食事やお茶に取り入れていたのですね。あとは栗ご飯!栗をむくのが大変ですが・・・おいしいですよね~!! ローズラインでも、9月重陽の節句、お體切り替えのため「菊花茶」をお出しします♪ 中医学では、菊花は 性味:甘・苦/微寒 帰経:肝・肺とされます。 代表的な働きは、 ・清肝明目(せいかんめいもく) → 肝の熱を冷まし、目の疲れ・充血などに用いる ・疏散風熱(そさんふうねつ) → 風熱を散らす。頭痛、のどの違和感などに用いられる ・平肝(へいかん) → 肝の陽が上にのぼるタイプの不調に用いられる というもの。だから昔から「目にいいお茶」として菊花茶が知られているのも、この「清肝明目」とつながっているんですね。 肝・肺は血をつくるところ「肝」を補い、秋の「肺」の準備をする役割も。 満月を愛で、體を月の流れに戻していきましょう。 皆様はどんな夏休みを過ごされましたか?
今年は移転すぐまもないので、お店のもろもろ整えながらのゆったり営業でした。 夏休みになぜか久しぶりにドラマにはまってしまい・・・ しかも、1日に1シーズン見るという笑 3~5年程前のドラマや映画などたくさん見ました。 今さらながら、シーズン1の「VIVANT」や「MER」を見ていたら、最近公開のアマゾンプライムのドラマがオススメであがってきたので「犯罪者」というドラマを見ました。 最初に1話を見た時に、役者さんたちの間合いや空気感や音の感じなど、気になってしょうがなくなり、演技で初めて役者さんを好きになりました笑 「なんだこのドラマは!」という感想です。感想がわかりづらいのですが。 今はその主演の方の過去のドラマをあさっています(^_^;) ここ6年ドラマをほとんど見ていなかったので久しぶりにTVを楽しみました♪ 気になる映画やドラマの時代、国、ストーリー、それぞれが今の自分の役割にフィットしたり、魂のあぶり出しをしたり、いろんな角度から見られるので今の時代は時代遊園地でもありますね。皆さんのおススメドラマ、映画おしえてください^^ 最近、学んでいるのが
**天城流OOL(Origin of Life)**という身体の見方です。とても興味深いのが、身体を単純に「肩こり」「腰痛」といった症状だけで見るのではなく、 ・肩甲骨の形 ・手の形 ・仙骨の形 ・歯の特徴 ・好きな食べ物 ・身体に合いやすい食べ物 ・行動パターン など、さまざまな身体的特徴からタイプを見ていくところ。 そして、そこから分類されるのが 12干支+げっ歯類3タイプ=15タイプという考え方です。 私はもともと東洋医学や経絡、五行、そして算命学を学んできたので、ここがとても面白く感じました。(天城流では生年月日からではなく、體(からだ)から読み取るのが基本となります。) 「生まれ持ったもの」と「実際の身体の形」が、どこかでつながっているのではないか。そんな視点で見ていくと、身体はますます奥深く感じます。さらに面白いのが、15タイプに当てはめて終わりではないこと。 例えば、「鳥」+「水」の要素が強かったらペンギンのような特徴も考えられるのでは?実際のお客様とお話をして、「ビーバー類」からさらに見ていくと、カピバラの方が近い可能性など ……と考えていくと、どんどん細かく分類できそうで、私自身もとてもワクワクしています。 まだ私自身も勉強・研究中ですが、今後はこのOOLの身体の見方に、算命学や東洋医学、経絡・五行の視点も重ねながら、身体をより立体的に捉えていきたいと思っています。 體(からだ)は、症状だけを見ても分からないことがあります。 「なぜこの人はここに負担が出やすいのか?」 「なぜ同じような生活をしていても、身体の反応が違うのか?」 そんな疑問を紐解いていくヒントが、こうした「生まれ持った身体の特徴」の中にもあるのかもしれません。 ローズラインでは、東洋医学・経絡の考え方をベースに、お一人おひとりの體を見ながら施術しています。體(からだ)を知ることは、自分自身を知ること。 これからも、體と心、そして生まれ持ったものとのつながりを探究していきたいと思います。 先日、名古屋の友人にモデルになってもらい、マッサージ写真を撮ってもらいました。
娘が産まれてから1年半くらいたった時に、ボランティア団体に所属していたのですが、そちらで出会ったプロカメラマン。いつもは出産シーンを撮影するお仕事をされています。 撮影日より2週間前に打合せをしてもらい、どんなイメージでどんなショットを撮りたいかお伝えしました。前はホットペッパーさんに申し込みの時に10シーンほど30分から1時間以内で撮ってもらいましたが、今回は2時間半の時間で撮れるだけ撮ってもらいました。 レンズを変えながら角度を変えながら・・・ ただですね、撮影にはピタっと手を止めていないといけないのですが、マッサージ風景を撮ってもらう感じだったので少しピタッととめて、私の手がすぐに動いちゃうんです。肌を触っているだけでマッサージをしたくなってしまう手なのですね。 先日移転をおこないましたが、予期せぬ電動ベッド運搬を手伝ってから、ぎっくり腰になりかけになってしまいました。その4日後に本郷店で初のお客様だったのですが、4日間で悪化していきました。歩くのも角度によっては痛くなってしまったのですが、当日、マッサージしだしてから腰痛だったことを完全に忘れていました。物の持ち運びも、もちろん施術も、歩くのも他の姿勢もどこも痛くないのです。むしろ、移転の疲れがマッサージで吹き飛んでいました。すがすがしい気持ちで顔も「良い顔」と皆さんに言って頂きました^^ マッサージするのが好きなのだなぁ、からだが求めてるんだなぁと改めて思いました。いつも施術させて頂き、ありがとうございます。これからも日々精進してまいります。 銀座から本郷へ移転し、無事に営業を始めて約1か月。
少しずつ地域のお客様とのご縁もいただき、ようやく落ち着いたこのタイミングで、神田明神へ御祈祷に伺いました。 この日は雨予報でしたが、間に合うかな、と思い自転車で神田明神さんへ。 ついたときは雨が降っていなく、境内では、大黒様や風鈴、ミスト越しのスカイツリーなど涼しげな景色を眺めながら、最後に少彦名命(すくなひこなのみこと)がお祀りされている場所へ。 私は以前から、この場所へ来ると自然と足が向きます。少彦名命さんに着いたとたん、雨がザーーーーと降ってきて瞬く間に大雨に。少彦名命さんは医薬や酒造、温泉などとも深いご縁がある神様として知られていますが、東洋医学に携わる私にとっては、以前から特別なご縁を感じている神様です。私の中では「龍神に乗って海からやってきた」というお話が印象に残っていて、どこかドラゴンボールみたいだな、といつも思っています。 龍神は雨や天候と結び付けて語られることもあり、大雨には祓い清めや浄化を表すという考え方もあります。私はそんなお話が好きなので、少彦名命さんの前で雨が強く降り出したことが、とても印象深く感じられました。 そのままお店屋さんに、前に見つけた漢方のお香をお店に置きたかったので、御祈祷の前に漢方のお香と清めのお塩、お香立てを購入しました。 私が選んだのは ・肩こり ・冷え性 ・不眠症 ・ダイエット の4種類。 東洋医学に携わる仕事をしていることもあり、香りも日々の「巡り」を整える大切な時間の一つだと感じています。 御祈祷ではローズラインがこの場所で皆さまのお役に立てるよう、感謝の気持ちを込めてお祈りしました。御祈祷が終わって外へ出ると、雨も上がり境内には穏やかな空気が流れていました。 銀座でお世話になった日枝神社、浅草でお世話になった富士浅間神社のお札やお守りも古札納所へ納め、新しい場所での新たな一歩を改めて感じる一日となりました。 本郷・春日駅という新しい場所でいただいたご縁と、これまで応援してくださった方々に感謝しながら、これからも東洋医学の考えをもとに、お一人おひとりの「巡り」を整えるお手伝いをしてまいります。 夏の風物詩を感じてきました。
上野・不忍池では、鮮やかな蓮の花が咲き始め、風鈴の涼やかな音色が夏の訪れを感じさせてくれました。 風鈴の下で飲食ができるようになっているので、風鈴の下でかき氷など(私は氷なし梅酒と海老焼き串をw)楽しむことができました。 帰り道では、池の周りで休憩している鴨を眺め、ラベンダーのようなお花藪蘭(ヤブラン)を撮影したり。 忙しい毎日の中で、自然に触れる時間は心も身体もほっとゆるみます。 暑くなりはじめ、エアコン利用や湿度もあり体調不良の方も増えています。 ローズラインでは、経絡リンパや漢方アロマ、よもぎを取り入れた施術で、巡りを整えながら夏の疲れをリセットするお手伝いをしています。 暑さや冷房による冷え、だるさを感じる方は、お気軽にご相談ください。 皆さまも素敵な夏をお過ごしください。 ローズライン本郷店では、使用しているホットタオル、発汗後のおかけするお湯はヨモギを煮だして使用しています。 よもぎ発汗・ヨモギ湯をずっとしたくて、長野に行った時に購入していました^^ お客様のなかにもよもぎ蒸しに通われている方もいらっしゃいます。 よもぎの担当、肝・脾・腎は「血」をつくるところ。 體(からだ)の巡りを整えていきましょう。
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